RICHこと藤田雅也氏個展

21 7月, 2011 (11:05) | art, 日記 | By: 7ken

今日はなんだか涼しい陽気で、過ごしやすい感じですかね。

体調がついていきませんが、お身体気をつけて皆様お過ごしください!

遅くなりましたが、志知商店の愛弟子RICHこと藤田雅也氏の個展が開かれています!

7/1~8/4まで丸の内ビルディング1Fの『H.P.FRANCE WINDOW GALLERY』です!!

テーマは『story…』

皆さんそれぞれのストーリーを奏でてくださいというもの。

みなさんの想像する世界。

動物を使った作品で、とてもおもしろい作品になってます!!

後少しの期間ですがお時間ある方はどうぞお越し下さい!!!

とてもいやされます!

また彼のHPからもたくさんの作品が見れますのでご覧ください!

http://richphotoclub.com/index.htm

モデルルーム撮影

12 7月, 2011 (14:34) | retouch, shootinng suport | By: 7ken

いよいよ梅雨もあけて夏ですねー!!

電気の節約とエアコンの快適空間との格闘ですね。。。

さてこちらの写真は以前モデルルームの撮影で伺った、

元麻布ヒルズフォレストタワーのお部屋です!!

この部屋は、日産の社長であるカルロス・ゴーン・ビシャラ氏が以前住んでいたようです。

いままで見たマンションの中で一番ゴージャスでした。

玄関は観音開きの重たい扉で、入ると大理石が敷かれています。

水が流れる音が聞こえるかと思うと、部屋の中に電動のつくばいが。。。

正面には二階分の高さ以上の窓があり、高層階からの東京の景色が観覧できます!

メゾネットタイプ350平米以上の豪華マンションです!!

暑い夏の夜もこんな部屋で過ごせたら最高ですかね。

自分は広すぎて落ち着きませんが(笑)

シーバスソーダ

24 6月, 2011 (16:45) | retouch, shootinng suport | By: 7ken

じめじめして、夏が近づく梅雨の時期にはいりましたね〜。

夏は好きですが、この雨の多い季節は苦手です。。。

さてそんなときにお酒のみの方には最適でないでしょうか?!

シーバスソーダ!!

いわゆるハイボールですね!

シーバスリーガルのウィスキーをソーダで割る。

割合はシーバスに対してソーダが3になるように注ぐ。

この時期にぴったりではないでしょうか!!

これにレモンピールをいれると名前がシーバスコリンズにかわるらしい。。。

是非おためしください〜!

といってますが、シーバスの回し者ではなく

シューティングサポートとレタッチを行ったので紹介させて頂きました!!

メディアと電力。年間2000億円の広告費。

3 6月, 2011 (09:48) | 日記 | By: 7ken

原発の問題から露呈したメディアと電力の関係について!

原発とメディアが何の関係??と思うかもしれないが、

とんでもない事実がそこにあった。

というのも重役関係者は皆知っていたというか、むしろ意図的にやっていたというところだが。。。。

まえにも話したが、電力会社がトヨタやパナソニックよりも広告費が高いという話。

地域独占の電力会社がばんばんコマーシャルをだしている、なぜ???

海外の専門家が皆口にする。。

しかしそこには利権構造がしっかりとなりたっていた。

地方のネット局にとっては電力会社はまだ大手のスポンサーだったり、

広告費でなりたっている会社が多数ある。

広告をだすことで各メディアをおさえこんでいる!!しかも多額の広告費!

年間2000億円以上!!!東電だけでも250億円!それでメディアをコントロールしているのである。

スポンサーがお金だすのやめようかな?!っていったら。。。。なんでもいうことを聞くしかない。

東電系列の売り上げだけでも年間5兆円以上あるのだから250億といっても微々たるもの。

痛くも痒くもない、それだけ電力会社がもうけているのに。。。

いざとなったら電気代あげます!ってのは納得がいかない!

問題なのは広告宣伝費が電力料金決定の原価に含まれているということ!!!

つまり広告をだせばだすほど、電気代があがるということ!!

宣伝広告をやめれば電気代なんか微々たるもになる!!

そういった仕組みのなかに利権構造がなりたっている。

おかしな話だが国民みんなのお金でメディアや広告制作会社が成り立っているという現実がある。

(もちろん一部の会社だが)

広告屋である自分が広告を出すのをやめればいい!!

なんて思う、おかしな話でした。(汗)

東電は、ウソをつく体質。そして、日本の大手メディアはそれを知っている。

原発について!!

19 5月, 2011 (10:19) | 日記 | By: 7ken

原発について考えてみる。

先日、自民党議員の河野太郎氏の講演を聴きにいったときの話しです。

まず、なぜ河野氏の講演に参加させてもらえることになったかというと、

いつも河野氏を撮影しているカメラマンさんとお仕事をさせてもらっている からということ。

3.11の震災の前にも某スタジオにて河野氏の撮影がありました。

そのときはこんなことになるとは思いもしませんでした。。。。

そろそろ選挙かな〜みたいな感じで。

とてもいい感じの人柄で、本当に政治家か?!みたいな。

飾らず気取らず、優しい感じの印象をうけました。

次から次へとスケジュールがはいっているらしく、撮影がおわったらまた次 の現場へと

ばたばたしていました。さすが政治家。。。。

そんなこんなでカメラマンさんよりお誘いがあったので講演に参加させても らうことになったのです。

日本は「フクシマ」を乗り越えられるか?という演題のもとに!

今回の震災でメディアを含めた原発利益共同体の実態が露呈した。

自民党内でも只一人だけが原子力政策に異論を唱えてきたのが河野太郎氏で した。

つじつまがあわないと!!

というのは原発は全体が利権で成り立っているということ。

電力会社はとにかく地域独占を崩されたくない、送電と発電の一体化を維持 したい。

それを守ってくれる経済産業省の意向を汲む、天下りをどんどん受け入れ る。

経済産業省にしてみれば、前任者のやってきたことを否定できずに来た。

原子力、核、放射線と名前の付いた公益法人、独立行政法人、山ほどある。

そこにお金を上手く回して天下りさせる。電力会社も広告宣伝費で協力金を 撒いてきた。

自民党も献金を受け、パーティ券を買ってもらった。民主党は電力会社の労 働組合に票を集めてもらってい る。

学会も電力会社から研究開発費をもらい、就職先を用意してもらってきた。

さらに政府の意向に沿った発言をしていると、審議会のメンバーに入れても らえる。

マスコミは広告宣伝費をたくさんもらって、原子力政策の批判はしない。

みんなが黙っていれば、おいしいものがたくさんある。

ということらしい。。。。

聞いてあきれるが、これが実態だそうだ。

そもそも日本一の電力会社が、トヨタ、パナソニックよりも広告費を使って いるというのがありえない!

なんの新商品がでるの?!って感じ。。。

宣伝なんかしなくても独占企業のようなものなのに。。。

広告費をばらまいてマスコミ関係を完全にシャットアウトしているらしい。

しかしその広告費で食っていける業者もたくさんいるというのが実 態。。。。

なんといっていいやら。それで食って行けてるんだろう!といわれればひと たまりもない。

そういった負のローテーションで原発が成り立っているのである。

震災以前の自民党内での会議では河野氏が原発について何度も問いかける が、

まるで聞いてもらえなかったらしいです。またいってるよみたいな。。。

手をあげても無視されて、意見がないようなのでこれで終わりますみたい な。

意見をいわせてもらえても、じゃあおまけでどうぞ、みたいな。。。

それで今回の震災で手のひらを返したように、あなたのいっていることが正 しかったと。

べつに事故が起きるとも、震災を予想していたのでもないのにと、河野氏が いってました。

だから原発はあぶないよ〜くらいにしか、議員が聞いていなかった と、、、、、。

やっぱり聞いてなかったのねと。

ただ震災後、海外からのメディアが河野氏に殺到してるのはいうまでもな い!

ちゃんと原発を理解しているのは彼だけだと。

まだまだ公開されていない情報もいっぱいあるし、なにが必要なのかわから ないが

なにが正しいかをはっきり見極める目をもって生きて行かないと、

道をあやまるということだけは確かだろう。

河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしりhttp://www.taro.org/gomame/

nouvelle vague graphics 志知商店2011

7 1月, 2011 (11:34) | 日記 | By: 7ken

あけましておめでとうございます。

2011年を迎えました!

今年のテーマも昨年と同様に『if you can dream it, you can do it』です!

夢見ることができれば、やり遂げることもできるという意味です。(ウォルトディズニーの言葉)

まずは夢を見ることからはじめましょう!!

そしてこの画像の意味は先の見えない時代に備えていくということでつくりました。

消防車、救急車と次々にホテルの下に集まってきた光景です。

なにごとかと慌てて聞いてみるとこれは『訓練』でした!

こうして日頃から訓練していることにより、いざというときも慌てず俊敏に対処できるのだなと思いました。

準備、勉強を怠らず、日々訓練をしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

デザイナーとレタッチャーとカメラマンのUSAグランドサークルの旅3

21 12月, 2010 (03:00) | 日記 | By: 7ken

これは2010年4月に某カメラマンチームとともに仕事をかね、作品撮りの旅をした記録です。

アメリカの大自然グランドサークルを11日間かけて撮影をしてきました。

11日間でかなりの場所をまわりましたが、それでもアメリカの大地のほんのひとかけらですが。。。

そこには大きな空、大きな山、はてしなくつづく道と、感覚が研ぎすまされるような大自然がつづいていました。

第三弾はキャピタルリーフ、アーチーズ、モアブです!

3日目。

その日は少し遅めの10時出発!!昨日の疲れがでましたね。。。

BestWestanで朝食をとり、キャピタルリーフへ!

途中途中、車を止めトレッキングポイントや景色のよい場所で撮影タイム!

とにかく空が広い!!

そこで歩いたり登ったりして、すがすがしい朝だったことを覚えています。

道は舗装されていたり、されていなかったり。

何組かのトレッキングを楽しむグループと遭遇しました。

大切に保存されている自然。

すばらしい景色を満喫しました。

キャピタルリーフの自然をぬけ次はホピ族のImages in Stoneへ!

ここはなんとも不思議な空間でした。

場所はこんなところ。。。

断崖絶壁です。

下から見上げるとこんな感じ。。

そんなところにこんなものが描かれている!

なんとも不思議な絵が。

ホピ族が描いたのではないかといわれている。

その時代から宇宙人?!がいたのか、彼らと親交をもっていたのか?

そんなことを思わせる絵でした。

それをこんな感じで現代の人間がみている。

なんとも不思議な空間。。。

そしてまた車を走らせる!!!

次はアーチーズへむかいます!

その途中、昼食をとろうと店を探すもなかなかでてこない。。

が、『MESA BAKERY』と書かれたお店がぽつんでてきた!

とりあえずいってみようということで、車をとめた。

中へはいってみると、食べる場所もなく、ここは持ち帰りがメインらしい。

外で食べてもいいかと聞くと『OK』!!昼食の場所がきまった。

はいった瞬間、やばいなぁ〜ここ。。。と思うくらいの感じ。。。

まあ食べるものもないのでしかたなく。

でてきたのは食パンと卵サラダ、有機野菜のサラダ。

なんだ。。。動物のえさか!?

と思ったのもつかの間、食べてみると激ウマ!!!!!

こんな新鮮な野菜食べたことがないというくらい、おいしい!

卵のサラダをパンにはさみ、これまたおいしい!!

サラダにかかるドレッシングもシンプルで野菜の味を引き立てる!

そしてコーヒー。

すべてにおいてGoodな昼食となった。

食べ終わって店の裏にいってみると

店のおやじさんがいた。

かたことの英語で話をしてみると

サラダのうまさがわかった!

「さっきのサラダは今朝そこでとれた野菜だよ」とビニールハウスを指差した!

ここのものはすべてこの裏の畑から採れるものらしい。

なるほど、おいしいわけだ。

持ち帰りもできるので立ち寄るチャンスがあったら是非この自然の味を堪能していただきたい!

腹と気持ちをみたされた我々は元気よくアーチーズへと車を走らせました。

途中のすばらしい岩山や大地を撮影しながら。

まるで映画にでてくる景色のような場所を。

そしてやっとアーチーズへ到着!

ああぁ。。。!!ガイドブックでみる景色とはギャップがありすぎてなんともいえない衝動が!

とにかくでかい!でかい岩のかたまりが!!

このぬけがすばらしい!!

写真ではなかなか伝えることができないこの感動がもどかしいです。

このでかさ、パワーを伝えたい!!

さらに奥へ進み、夕景のカットを狙うことに!

岩山の間を抜けるまっすぐな道もすばらしい。

そして絶景ポイントを探す。

アーチーズはかなり広く、かる〜く見るだけの予定だったがこの景色にやられる。

これ。。

そしてこれ。。。

その結果、アーチーズを一日の予定のはずが次の日もここへこようとあっという間にきまりました。

ヘッドライトを片手に、そこから車で10分くらいのモアブという町へ宿を決め、

デニーズで夕食をすまし、その日の感動と衝撃を胸にすぐさま眠りにつきました。

次の日は朝4時からスタンバイの予定だったので、、、。

朝日をねらって、次は4日目、アーチーズからです!

デザイナーとレタッチャーとカメラマンのUSAグランドサークルの旅2

5 10月, 2010 (17:59) | 日記 | By: 7ken

これは2010年4月に某カメラマンチームとともに仕事をかね、作品撮りの旅をした記録です。

アメリカの大自然グランドサークルを11日間かけて撮影をしてきました。

11日間でかなりの場所をまわりましたが、それでもアメリカの大地のほんのひとかけらですが。。。

そこには大きな空、大きな山、はてしなくつづく道と、感覚が研ぎすまされるような大自然がつづいていました。

第二弾はセントジョージ、ザイオン、ブライスキャニオン、トーレイ、キャピタルリーフです!

2日目。

朝一でセントジョージを出発し、ザイオンへ!

いよいよアメリカの大地に踏み込むのだ。

アメリカには国立公園という名の名所が多々ある。それは公園というくくりだとおかしくなるくらい広い!!

どこからどこまでが公園なのかわからない。

入り口にはゲートがあるがどこで出たのかわからないくらい。。。

National Parksはアメリカ合衆国が1872年に世界で初めて成立させた国立公園制度です。

のち自然や史跡、野生動物の保存を目的とし1916年に国立公園実施法が制定され、内務省に国立公園局が設置されました。

日本人の公園の感覚ではないですね。世界遺産も多々ありますし。

さてそれではザイオン国立公園へはいります!

アメリカの国立公園にはいるには入場料がかかります。一カ所づつ払ってもいいし、年間パスポートみたいので

いつでも、どこでも入れる方法をとってもいい。もちろん今回は年間パス!!

ゲートで80ドルを払いはいりました!一見高いようにも思えますが、一年間使えるのと、車一台につき一枚でいい!!

なので乗車人数で割ればかなり格安!さあはいりましょう!

ザイオンは森林とサンドストーン、そして水のイメージでした。

しかしこの季節は水がほとんど干上がってしまっていて、その水のイメージがあまり感じられなく

とても残念でした。。が、それ以上に赤紫色の岩やそれにも負けないくらいの青緑色の木々。

そして一枚岩からできた波模様の彫刻!!どれをとっても感動の一言でした!

そしてザイオンを走り抜けブライスキャニオンへ。

先ほどまで半袖でも大丈夫だった陽気も、ブライスキャニオンにはまだ雪が残っていました。。。

かなり高度をあげたみたいです。アメリカの田舎道路はだだっ広く信号もほとんどないので

かなりの距離をあっという間に進んでしまう。さっき初夏だった陽気がいつのまにか冬の終わりみたいな。。

なにかの本に書いてあった、「うすい洋服を重ね着できるように!」って。その通りのグランドサークルの旅でした(笑)

そしてそこにはとてつもない異様な風景が広がっていました。

なんともいえないこの感じ。。。まわりは雪に覆われ果てしなく続く地平線。

少し前にでるとそこは谷底。。。

ここにはこの谷底を歩ける有名なトレイルコースもあるが今回は車でいけるところまで。

いつかまた来れるときがあればこの、ピンククリフの断崖絶壁の間を歩いてみたいです。

数々のビューポイントを後に明日の予定であるキャピタルリーフ方面へ車を走らせる。

ブライスキャニオンを出たのが夕方だったのですぐにあたりは暗くなっていった。

ガンガン走っていき、あたりは電灯一つない山の中、すれ違う車も数十分に一台という状況。

寝床のありそうなトーレイという町をめざしひたすら走る。

山の切れ間にだだっ広い地平線がみえてきた!あたりは真っ暗で地平線がうっすらと見える。

そこに車を一時停車!エンジンをきり一同車から降りる。

のびをしながら気持ちいいの一言。さらにそのだだっ広い道路のわきに皆で寝そべり2分間目をつぶる。

一言もしゃべらず、一度も目を開けず。。。あたりは自然の音しか聞こえない!!本当に静かなのだ!

そして2分後、一斉に目を開ける!!!寝そべった目の方向はもちろん空!

『うおおー』空一面に広がる星空!!!さっきまではそこまで感じていなかったが星の数が半端ではない!!

その景色に5分か10分かわからないが、しばらく寝そべっていた。途中衛生を発見したり、流れ星を見つけたりしながら。

衛生なんて普通みれないが、そこでははっきりと見えた!小さい光がかなりのスピードで動いているのだ。

こんな経験は東京ではまずできないだろう。。。

その後さらに車を走らせトーレイという町へ。。。ついたのか。。。町らしきものはあるが光がほとんどついていない。

もちろんレストランらしきものもみあたらず。。。宿はあるのか。。。そんな不安のなか車でぐるぐると。。

するともう町からぬけまた山道。。。おおっまさか町はこれで終わり。。飯もなければ宿もない(もう閉まってる)

東京の感覚でいってしまっては飢え死にしてしまうのが、ここアメリカか。。

仕方ないのでキャピタルリーフのすぐ近くまでいてみることに!一人で旅をしていたら泣きがはいっているところだろう。

12時を回ろうとしているところ奇跡的にベストウエスタンというチェーン的な宿が見つかった!

フロントにいくも誰もいなく、ドアは閉まっている。。。だめか。。

と、そのとき宿のおばあさんが出てきてくれた。ご飯類はなにもなく自販機でお菓子を大量に購入!!

(カメラマンさんのアシスタントの荒木君)

部屋は広めできれいな宿に、大人の男達が大量なお菓子をたいらげることになった。。。

就寝。

次は3日目。キャピタルリーフからはじまります!

売り手と作り手

24 9月, 2010 (11:27) | retouch, shootinng suport | By: 7ken

この前偶然、中目黒の駅前を通ったときのはなし。

中目黒駅前徒歩2分のところに建った45階建てマンションのアトラスタワーの前だ。

1年前に広告のビジュアルを作った物件。

当時はまだ物件にブルーシートがかかってたり、まわりにクレーン車が何台もとまってたり、

フェンスでかこわれてたりと、かなりビジュアル作りにも修正がはいりました。(汗)

この前通ったときには、当然ですがキレイにしあがっており、1年前をなつかしく思い出してました。

このときはプレゼン用のビジュアル作り、

プレゼンが通ったら実データの作成という流れで2点のビジュアル提案をしました。

これが通って実データの作成にはいったわけです。

コピーや文字をのせたりするデザインは代理店の製作チームがおこない、

うちは撮影とメインとなるビジュアルの作成でした。

プレゼン用よりシンプルな感じで空も青くすっきりした感じがいいとのことで

上記一番上のようなビジュアルになりました。(縦位置と横位置2種類。)

イメージを作る上で一番難しいのはやはり、クライアントの意向と代理店の意向、そして作り手の意向が

一致するということ。

いつでも作り手はかっこいいビジュアルを作りたいと思っているし、

クライアントは売りたいと思っている。その両方を代理店は考えるわけでなかなかむずかしい。。。

いくらすばらしいビジュアルをつくっても売れなければまったく意味がない。

そう広告ですから。

アートとは違い商業的要素がはいってくるのがデザインであり広告ですから。

だからといって売るためだけでもいけない。

作り手はその中に、見ている人たちを少しでも感動させるなにかを盛り込みたいと

思っている。思っていたい。

永遠のテーマでしょうか。(笑)

幸い中目黒徒歩2分という好立地&人気のタワー型ということもあり

高額ながらも即完売という結果だったらしいです。(^^)

デザイナーとレタッチャーとカメラマンのUSA グランドサークルの旅1

17 9月, 2010 (23:15) | 日記 | By: 7ken

これは2010年4月に某カメラマンチームとともに仕事をかね、作品撮りの旅をした記録です。

アメリカの大自然グランドサークルを11日間かけて撮影をしてきました。

11日間でかなりの場所をまわりましたが、それでもアメリカの大地のほんのひとかけらですが。。。

そこには大きな空、大きな山、はてしなくつづく道と、感覚が研ぎすまされるような大自然がつづいていました。

第一弾はシアトル、ラスベガス、セントジョージです!

1日目。

この日は移動の日。成田からシアトルへいき、飛行機を乗り継いでラスベガスへ、そこから車でセントジョージの町へというスケジュール。

初日なので元気いっぱいで成田にのりこみました!

がしかし、、、早くもトラブル発生!!

シアトル行きの飛行機が2Hの出遅れ。。。その結果、

シアトル発ラスベガス行きの飛行機が、シアトルに着いたときにはすでに飛び立っていました。。。(涙)

今回は完全に個人旅行扱いなので、添乗員のサポートもなく、どこにどういけばいいのかまったくわからない。

かたことの英語ではなんのやくにもたたず、、、。

そこで一緒にいっていたカメラマンさんのアシスタントの子がカナダに何年もいたというではないか。ナイス!

彼に頼りその場をなんとか回避。。よかった。

結局、シアトルで5Hあまりをつぶさなければいけなくなりました。

空港で5Hはきついとのことで、急遽予定変更!!

電車でシアトルの町へいくことにしました。

空港からでてダウンタウン方面へ出発!!

地下鉄?!はとてもきれいですばらしい光景でした。

だいたい30分くらい乗って町へつきました。

その間、イチローの在籍しているシアトルマリナーズの球場、セイフィコフィールドも見れました!

シアトルの町はとてもキレイで整っているかんじです。

バスは時間帯によっては無料!!

路線を読むのに一苦労でしたが。。。

シアトルは湖の町ですから、町のかたすみから湖が見えとてもきれいな印象でした。

道を行く人々も、若い学生から高年の観光客までいろいろでした。

軽くショッピングと腹ごしらえをして、町を歩いていたらもう時間になってしまったので

また電車にゆられ空港へ戻りました。

こんなトラブルがなければシアトルの町を堪能できなかったかと思うと

ありがたい飛行機トラブルでした!

そしてシアトルからラスベガスへ!

ラスベガス到着時刻。。。。予定から7H遅れの夜の8時すぎ着でした。。

予定通りレンタカーを借り、セントジョージの町までいくことにしました。

ラスベガスから北東の方角へ走ること3〜4時間!

ラスベガスのマックで食料を調達して、夜道を楽しく走りました!!

セントジョージで宿探しをして、チェックインしたのはもう12時をまわり次の日になっていました。。(笑)

初日はこれでおしまい。長い長い1日でした。

トラブルのおかげで楽しい旅のはじまりになりました!

次回は2日目。ザイオンからはじまります!